◆ナメナメするためにカエルを飼育していた男性が起訴 [News]
カエルをナメナメするんですよ。
アメリカのミズーリ州のカンザスシティーに住んでいる21歳の男性が、このカエルちゃんのナメナメしてラリるために起訴されたそうです。
地元の警察官によるとこのカエルは「コロラドリバーヒキガエル」って種類のカエルで、このカエルの分泌液は幻覚剤のような効果があり、その幻覚作用が目的で飼育していたためにこの男性を起訴したそうです。専門家によると脳みそがサイケになるためにこのカエルの毒液腺を嘗めることが出来るんだそうです。
ちなみにほとんどのペットショップがこのカエルの毒が人間を狂わせて、他のペットや家畜を殺してしまうために販売はしてないそうです。昔はこのカエルの毒をナメてラリる人たちがいたそうですが、最近ではめっきり少なくなったそうですが、再び流行りだしているらしい。
警察当局もこのカエルで起訴したのは初めてであり、ナメナメ犯人は保釈金で保釈されたとのこと。
カエルちゃんは警察の鑑識で保護されてるらしい。
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そこまでして脳みそラリラリしたいもんなの?
あのカエルの毒をナメナメする勇気の方がスゴイとも思ったりするわけですが、ちなみにこのカエルは日本には生息してないそうですよ。ただ、アメリカでは今回のように所持することすら禁止されている場所もあるそうですけど、日本では特にこのカエルの毒については規制していることはないみたい。ただ、かなり毒は強烈らしいので、ナメナメして死んで後々親戚内で「あの子カエルをナメナメして死んじゃったのよ〜」って言われたくない人はナメナメしないことをオススメしておきます。
ちなみに海外から輸入されてくることは特定外来生物なんとか法のために出来ないらしい。

