◆「もっとも傾いてる建物」としてピサの斜塔を破りギネスに輝いたドイツの教会 [News]

「もっとも傾いてる建物」としてピサの斜塔を破りギネスに輝いたドイツの教会
人生常にナナメに進もうと努力しているへそ曲がりな人には聖地のようなピサの斜塔ですが、今までは「世界一傾いている建物」としてギネスに登録されていたそうなんですが、今回その記録を打ち破ったのがこちらの建物。
ドイツのSuurhusen村ってところにある教会なのですが、平屋の教会の建物の方は13世紀頃に建てられて横にくっついているナナメの塔の部分は1450年に増築されたんだそうです。
その傾きっぷりですが、ピサの斜塔は3.97度傾いているのに対して、こちらの教会の塔は5.19度傾いているそうで、ギネスによって正式にその記録が認められたそうです。
この塔は地盤に木をつかって作られているそうなんですが、それが土と水によって段々浸食されて傾いているそうで、1982年以降はその傾きを止めることが試みられ1996年になってやっと安定させることができたそうです。つまり今はもうさらに傾くってことはないらしい。
尚、この教会自体はまだまだ使われているそうですよ。
観光で見る分にはいいけど、あんまり中に入りたいとは思わないな・・・笑
おまけ
中国で作られた2008メートルのドラゴン
ホントに2008mあるらしいですよ。2キロですよ、2キロ!
10人で数ヶ月かけて作り、使った生地は4200mで持つための竹竿は300本以上。もうワケわからん。
