◆116年前のオレンジ [News]
こういうモノにはついつい弱いエルエルなのですが、このオレンジにはちょっと悲しい物語が付いているらしい。
このオレンジは1891年にイギリスのRacecourse炭坑ってところで働いていた当時37歳のジョセフ・ロバーツさんって人のお昼のランチのオレンジだったはずなのですが、何でもこの地下炭坑で爆発(発破のこと)を行った際に失敗をしてしまい、この人も負傷して病院に搬送されたそうなんです。
そして残念なことに妻と6人の子供を残して病院で亡くなってしまったそうです。
その後にこのオレンジは彼の持ち物の一つとして家族の元に返されたそうです。
そしてオレンジは家族によってそのまま保管されたそうで、ひ孫にあたるPam Bettaneyさんが今回このオレンジをオックスフォードシャー博物館に寄贈をしたそうです。
オレンジは黒く乾燥していて、振ると中で種の音がするらしい。
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小学校の時に教室についてるスピーカーの上で食パンが1年くらい放置されて真っ黒に変身していたのを微妙に思い出した。
ついでにもう一個。

推定年齢400歳以上のハマグリ
こちらのハマグリさんはアイスランド沖で捕まえられたもので、推定年齢は405〜410歳もあるらしい。
今までの「もっとも長生きの生物」って言うギネス記録は1982年に発見された同じくハマグリの220歳ってのがいたそうですけど、それを遙かに上回る長寿さんらしい。
このハマグリさんが誕生した時はエリザベス1世が即位していた頃らしい。
科学者さんは長寿の秘密を研究してるみたい。
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個人的にはやはりハマグリよりもオレンジの方が好きかも。

