◆中国、31歳の女性の体内から26本もの縫い針が発見される [News]
中国に住む31歳の女性が血尿のために病院に行くと、そこで驚くべき事実が発覚したらしい。
レントゲンを撮影するとなんと彼女の体内に26本もの縫い針が発見され、さらにこの縫い針は彼女がまだ生まれたてだった頃に刺されたものと考えられるらしい。
この女性ルオさんが生まれたときに、彼女が女性であったために祖父母が針を刺したとされているそうです。(中国では一人っ子政策のために農村部などでは男子の子供が望まれ、女児が生まれると届け出を出さなかったり、ひどい場合には殺害してしまうことも実際にあります。この針が何のためだったのか?ってのは書いてないのでわかりません。殺そうとしたのか?なんかのまじないだったのか?)
発見された針は彼女の重要な器官(肺や肝臓、腎臓など)に刺さっており、3本はなんと彼女の脳に刺さっているのが発見されたらしい。
彼女は今度は雲南省の昆明にある病院でアメリカやカナダの医師を含む23人の医師団による大がかりな手術が予定されており、主治医によるとこの手術はとても複雑な手順となるそうです。来週にもまずは7本の針を取り除く手術が行われるそうです。最初の手術は無料で行われるそうですが、今後は処置のために莫大なお金が必要になるそうで今後はお金を集めなくてはならないらしい。
医師によるとこれはルオさんが生まれてから数日の内に祖父母などによって刺されたと考えられるらしいですが、既に祖父母は他界しているために真実をつきとめることは不可能とのこと。
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中国では一人っ子政策は現在も行われており、農村部などでの赤ちゃんの性別による産み分けが実際にかなりあります。さらには生まれても国に届け出をしない「闇っ子(黒孩子ヘイハイズ)」と呼ばれる子がかなりいて、中国全土では3000万人以上に上るとされています。
ちなみに今回の女性はもう既に31歳らしいのですが、今まで特に体の不調などはなかったそうです。それはそれでほんとに奇跡なのかと。

