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2007年08月18日

◆長い尾を引く恒星「ミラ」  [Science]

21816 B
長い尾を引く恒星「ミラ」

デカイ画像はこちら

こちらのヘブンズゲートの皆さんが大好きそうな写真は、NASAの宇宙望遠鏡の「ギャラクシーエボリューションエクスプローラー」ってヤツで撮影された「恒星ミラ」の写真。
この「尾」の部分の大きさってのは写真だとわかりずらいですけどトンデモなく巨大で、その長さは「13光年」もあり、これは太陽から冥王星までの距離(つまり太陽系の直径)の2万倍に相当するらしい。このような巨大なモノは今まで発見されたことがないそうです。

ちなみにこのミラってのは、星が寿命を迎える段階である「赤色巨星」って呼ばれるものであり、つまりこれは星が散って行ってる最中なんだそうです。現在では1秒間に130kmものスピードで移動しているそうで、これは他の同じような赤色巨星と比べても異様に早いスピードなんだそうです。

CGアニメーションによるミラの映像(mov直リン、6.5M)

後ろの尾の部分は紫外線光で光っているそうで、今回この写真を撮影したGalaxy Evolution Explorer(通称:GALEX)って宇宙望遠鏡はもともと紫外線光による宇宙の調査のために作られたモノなんだそうです。

※「すい星」じゃなくてミラは「恒星」なんですって。だから写真にもヘブンズゲートの人が写ってないんですネ。まーあの人たちはヘールボップ彗星を撮影すると写るんですけどネ。

・・・・・・。
キレイとは思いつつ、その内地球とかもこんな風になって宇宙のモクズとなっていくんでしょうネ。
まー多分地球の散り際はこんなにキレイじゃないと思うけどネ。もっとドズ黒いモノをドロドロ垂れ流しながら宇宙を漂ってそうな予感。



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