◆人間の死期を悟るネコのオスカーちゃん [Mystery]
昔からネコは自分の死期を悟るって言われていますが、それは人間の死期をも見通すことが出来るらしい。
アメリカのロードアイランド州にあるいわゆる療養所にいるネコのオスカーちゃん。このネコは人間の死期を悟り、今までに実に25回ものケースでその能力を発揮し、それによってこの療養所の人は家族の人に急いで連絡を取っているんだそうです。今までのケースではそれは「あと4時間以内の命」と言うことを意味しているそうです。
インタビューに答えたDavid Dosa博士によると「このネコはあまり多くの間違いをしません。彼はいつ患者が死ぬかと言うことを理解しているようです」っと話しているそうです。
これにより患者の家族などはその人の死を看取ってあげることができ、このネコに感謝しているそうです。
現在2歳になるオスカーちゃんは子猫の時にこの療養所にやってきて、そして3階の痴呆患者などがいるところで育ったそうです。そこではアルツハイマーはパーキンソン病などの人が入院している場所なんだそうです。
このネコちゃんが来てから6ヶ月後にスタッフの人がこのオスカーちゃんがまるで医師や看護婦と同じようなことをしているのに気づいたらしい。患者さんを見たり臭いをかいだりして、そして患者さんの横に座るんだそうです。そうするとその患者さんは2.3時間の内に亡くなるんだそうです。
このオスカーちゃんは普段はあんまり人なつっこい性格ではないそうで、まるでかれのこの行動は仕事を真剣に受け止めているかのように見えるとのこと。今では医師などよりも患者さんの死期を正確に読み取るんだそうです。
ほとんどの患者さんは認知症などの症状によりこのようなことを理解していない状態が多いそうで、この可愛い顔をしたネコちゃんは家族の人にとってみれば部屋から出て行って欲しいかもしれませんが、でも実際にはこの死期を教えてくれるネコに家族の人は感謝をしているそうです。(死を看取ってあげることが出来るからです)
オスカーちゃんは普段は部屋の外をうろうろと歩いているらしい。
誰もこのオスカーちゃんの行動を科学的に重要であるとか、原因もわかりませんが、彼によって家族の人が愛する人に最期の別れを言うことが出来るチャンスを与える限り、診療所の人もこのオスカーちゃんの行動を説明することに関心はないそうです。
さらに最近にはこのネコちゃんは「compassionate hospice care」(優しい看護)と言う壁飾りの額をもらったそうです。
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ネコを飼ったことがない人は知らないかもしれないけど、ネコは自分の死期がわかり、死ぬ寸前になるとどっかに身を隠して出てこなくなるって言われています。
なのでこういう人間の死を悟る能力がある可能性も十分にあるんじゃないかと。

