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2007年07月25日

◆あのThe One Laptop Per Childのパソコンが一般にも販売へ?  [News]

11630 B
あのThe One Laptop Per Childのパソコンが一般にも販売へ?

まだ決定ではないそうですが、あのぐるぐる回すと充電できちゃうパソコンが今年のクリスマスにも一般にも販売されるかもしれないそうです。
この貧しい国の子ども達にもパソコンを届ける「The One Laptop Per Child」(一人の子どもに1台のパソコンを)を主催している非営利の財団は販売価格は350ドルか、もしくは生産コストの2倍にあたる525ドルになるかもしれないと考えているそうです。今後1ヶ月以内にも実際に販売できるかどうか想定するとのこと。

この緑と白のノートパソコンは貧しい国の子ども達にも使用できるようにレバーを手で回すと充電が出来るように設計されており、さらには厳しい環境にも耐え、リナックスOSが内蔵されているそうです。消費電力も低く抑えられており、バッテリー1つで12時間の稼働が可能らしい。

財団は今年の10月にも大量生産を開始する予定だそうで、それらの製造の為の助成金を探しているそうです。今回の一般への販売計画ってのは、その黒字となる売り上げ部分をこの製造への費用に充填する目的として計画されているそうです。

・・・・・・。
350ドルだと日本円で42000円くらい。525ドルだと63000円くらい。
4万円くらいだったら日本でも新しいモノ好きの物好きさんが買いそうな予感。6万となるとちょっと売れなさそうな予感。
そもそもエルエルはリナックス自体を使ったことがにゃい。骨の髄までゲイツにむしゃぼり尽くされております・・・・。



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