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2007年06月29日

◆ピョートル大帝のクンストカメラ  [Image]

91704 B
ピョートル大帝のクンストカメラ

※リンク先に写真がいっぱいあるのですが、しょっぱなから結構キテますのでそのつもりで。

まーソレ系に詳しい人ならばロシアのピョートル大帝と言っただけでハァハァしてそうなんですが、この人はロシアがロマノフ王朝だった頃の5代目の皇帝です。1682年から1725年まで皇帝やっていかかなり昔の人なのですが、まー皇帝だけあってすごい人だったのですが一方で変なモノの収集癖があったみたいで結構「変人」とかっとも呼ばれちゃってる人です。

このクンストカメラってのは現在のサンプロペテルブルグにある博物館のコトなんですが、日本語だと「ロシア人類学・民俗学博物館」っとかご丁寧に呼んでると思いました。
ここにはピョートル大帝が集めた様々なものが今でも展示されており、その中身が結構アレなんです。
特に有名なのは奇形児として生まれた死んでしまった胎児の標本で、リンク先の写真にもあると思います。作り物ではありません、全部本物です。
あとは拷問器具とか、他には鉱物などの全うなモノもあったらしい。しっかしリアルアイアンメイデンの写真もありますネ。

Wikipedia:クンストカメラ
リンク先にも写真があるのですが、エカテリーナ1世の愛人であったウィレム・モンスと彼の妹アンナ・モンスの頭をアルコール漬けにした標本もあるらしい(多分ソレじゃないかと)

ちなみにエカテリーナ1世ってのはピョートル大帝の奥さんで、ピョートル大帝が死去したあとにロシア初の女帝となった人物です。
つまりピョートル大帝にしてみればエカテリーナの愛人であった人物ってのは恋敵なワケで、そのためにアタマを標本にしたんじゃないのかな・・・・(ちょっと正確には書いてないのでわからん)



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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