【サイト内検索】


サイト内を検索
WWW を検索






マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!






EDIT

« チェルノブイリの廃墟の今 | メイン | 国際宇宙ステーションの映像に映ってる謎の物体? »

2007年06月23日

◆ドバイに建築予定の巨大雨雲オブジェ  [Art]

5984 B
ドバイに建築予定の巨大雨雲オブジェ

※リンク先に完成予定図がたくさんありますんでまずはそれを見るよろし。

これはまだあくまで完成予想図ですんで、つまりはCGですからネ。背景は本物の町ですけど。
空に浮かぶ雲とそこから降り注ぐ巨大な雨のアート建造物です。あまりにスケールでかすぎてワケわからないのですが、これは巨額なオイルマネーを使って国家プロジェクトでとんでもないモノとか作りまくってるドバイです。

この上空300mまで達する雲?をデザインしたのはレバノン人の芸術家Nadim Karamさんって人で、先月ドバイのインターナショナルデザインフォーラムでこの概要が発表されました。
Atelier Hapsitus(彼のアトリエ)によってデザインされる一連のアートプロジェクトの一つであり、何でも生命が「太陽」「水」「砂」「境界なく動く雲」らの厳しい関係によって定義されていることの表現であり、遊牧民の人からインスパイアされているそうです。確かに雲と砂ってのは中東らしいイメージですよネ。

プロジェクトでは上空300mに20000平方メートルにもなる巨大な建造鬱を作り(そこが雲部分)、人間もこの雨となるシャフトの中を通って上空に昇ることもできるそうです。

・・・・・・。
実際の建設予定などはまだ書いてないのでわかりません。おそらくまだそこまでは計画も進んでないんだと思います。
ドバイは現在はオイルマネーで潤ってますけど、世界で最初に石油が枯渇するっとも言われたりしていてその先を見越して莫大な金額をつぎ込んで一大観光地を建築中です。何もかもがスケールがでかすぎてワケわからんほどです。



広告などなど



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://10e.org/mt2/nikukyuupunipuni.cgi/2496