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2007年05月02日

◆世界一小さいかもしれない犬  [Animal]

16162 B
世界一小さいかもしれない犬

他の写真はこちら(全8枚)
走ってる映像がマジヤバイ動画はこちら

こちらのワンちゃんはチワワの名前はDancerちゃん。
体重はなんと18オンス(約510グラム)しかなくて、身長は4インチ(約10cm)くらいしかないそうです。今までの世界で最も小さい犬のギネス記録ってのは、スロバキアにいた同じくチワワのDanka Kordakしゃんで、身長は5.4インチ(約13.5センチ)の子だったそうなんですが、今は亡くなってしまっているそうです。

そしてこのDancerちゃんは肩までの高さが4.1インチ(約10cmちょっと)しかないそうですが、ギネスの規定では生後1年を過ぎないと記録を満たす条件に当てはまらないそうで、このワンちゃんはまだ申請が出来ないらしい。(生まれたのは去年の6月8日)
1歳のお誕生日を迎えたら正式にギネスに申請をするそうですよ。

飼い主であるジェニー・ゴメスさんによると、今から1年ほど前にこの人の近所の人がチワワを捨てたそうなんです。そのチワワは妊娠していたそうで、でもすごくやつれて死んじゃいそうだったそうです。ゴメスさんがそのチワワを拾って看病をしてあげて、そして拾ってから2週間後にこの小さなDancerちゃんを産んだそうです。
最初の1匹目の子供は普通のサイズの子供だったそうですが、Dancerちゃんは1匹目の出産から2時間ほど経ってから生まれ、生まれた時は親指と同じくらいの大きさしかなかったそうです。

そしてゴメスさんは親とその生まれた子を飼い始めたそうですが、生まれてすぐに獣医にこのDancerちゃんを見せたときは、深刻な健康上の問題などを考慮して安楽死することも勧められたそうです。しかしゴメスさんはこのDancerちゃん(ちなみにオス)にも生きるチャンスを与えたいとしてそれを断り、今では元気に走り回っています。

このDancerちゃんは移動するときは毛布に包まれて小さなベビーカーに乗せてもらって動くそうで、ケガは他の大きな動物などにはとても注意をしているそうです。とても小さいのでイスなどから落ちただけでも致命傷になりかねないからです。

Dancerちゃんは3〜4時間毎にご飯を食べるそうですが、唯一の健康上の不安は「低血糖」であることらしい。
ゴメスさんは動物病院でこのワンちゃんが大人になってから「5000ドルで譲ってくれないか?」と持ちかけられたことがあるそうですが、彼女はそれをキッパリと断りました。「あなたは愛を売っていません」っと。(話を持ちかけたのはおそらく安楽死させようとした獣医なんだと思いますよ。だから愛を売ってないって言ったんだと思う)

・・・・・・・。
ホントにちっちゃいですネー。
エルエルなんかだと片手に乗っちゃいそうですもん。



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