◆墓を暴いて遺体の頭を切断し持ち帰った18歳の少年 [News]
アメリカのバーモント州で、墓を暴いて更に遺体の頭部を切断し持ち帰った罪で18歳の少年が罪に問われ禁固刑を宣告されたそうです。
この18歳のNickolas Buckalewは、墓を暴き遺体を損傷させると言う二つの重罪を冒し、何でも彼は2005年の4月8日に墓に進入して墓石を壊し、更に棺を開けて遺体がつけていた蝶ネクタイとメガネを盗み、そして頭部を切り落として袋に入れて持ち帰ったらしい。
警察の供述書によると、その頭部は乾くように外で干され更に漂白をしようとしていたそうです。
目撃者によると、彼はそれでマリファナを吸うための「Bong」をつくろうとしていたらしい。(Bongってのはマリファナを吸うパイプみたいので、ウチのサイトで見えてるのがそのBong。頭蓋骨とかで作るのは昔っから迷信みたいに言われてたりするものですが、本当に人間の頭蓋骨で作るヤツはそうそうはいません)
警察はこの少年の家を家宅捜索すると、遺体がつけていたネクタイやバール、ツルハシなどと共に布に包まれた遺体の頭部が発見されました。
精神的に問題があるとしてこの少年は精神科医の診断を受けたそうです。診断をしたフィリップ医師によると、この少年は「いつも自分が場違いである」と感じており、更に幼少期には自分で首を吊ろうとしたこともあったことがわかったそうです。
この遺体の親族である未亡人の女性はかなりショックを受けており、事件については何も知りたくないし聞きたくないと警察に語ったらしい。
この犯人の少年は判決後に法廷で「私がしたことはとても恐ろしいことでした。私はその時は犠牲者のことは何も思いませんでした」と話し、更に精神的な治療の助けを得たいとする旨を話したそうです。そして少年は治療計画へ送られたらしい。
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まー病気でしょうネ。
