◆ソニーがゲーム発表会で本物のヤギの死体を使用 [News]
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ソニーがゲーム発表会で本物のヤギの死体を使用
(リンク先に写真がありますが、一応モザイクかかってますけど同じコトを日本国内でやったらソニー社長のクビが吹っ飛ぶような写真ですのでそのツモリで)
ソニーがどうやって世界展開してるんだかエルエルは知りませんけど、これはヨーロッパでのプレイステーション2のゲームソフト「God Of War II(神戦争2?)」って言うタイトルの発表会での出来事です。
写真はそのお披露目イベント会の様子をソニーがオフィシャルで発行しているプレイステーションマガジンに掲載された写真。ソニーは既に謝罪をして雑誌自体をリコールしていますが、この雑誌は既に80000部が印刷されているそうです。
リンク先に写真がありますが、あのヤギは作り物ではなくてどうやら本物のヤギの死体で、このお披露目パーティーに来た客はそのヤギのお腹の中に手を入れてハラワタを出して、それを食べるように勧められたらしい。(gizmodoさんの記事によると、ヤギの腹に入っているのはヤギ自身の内臓ではないそうです。でも下読むとわかるけどソニーは本物の臓物って言ってるみたい。実際に客がそんなコトをしたかどうかは知りません。)
真ん中にいる男性はゲーム内での戦士である「Kratos」を模した男性で、女性の方は写真を見てもらってもわかるようにおっぱい丸出しのトップレスで口にはブドウを加えるなどの仕草をしていたらしい。
っと、あのソニーが今後の展開を読めなかったのかどうか知りませんが、アメリカで起きた銃乱射事件などでもゲームの残虐性などが問題になっていることでもあり、まーそれはあくまで責任の当てつけ論に過ぎないとしても動物の死体をゲームの広告目的に使う行為において各地で非難轟々の嵐状態です。
国際動物福祉基金は「動物の死をゲーム販売の目的の為に使うことなどは言語道断である」と非難しており、「この行為は愚かであり完全に正義に反しています」とスポークスマンは語ったそうです。
このGod Of War IIはいわゆる暴力的表現の為に18禁指定がつくゲームらしいのですが、プレイヤーはギリシャ神話に登場するこのKratosというキャラクターについて行って戦闘をするそうです。
ソニー曰く「それは大人向けのテンポ良い大虐殺で、蹴散らすのがとても楽しいです」っとゲームを宣伝してるらしく、とある評論家の人は「これは今までのいかなる戦闘ゲームよりも最も残忍な本能的戦闘である」っと言ってるらしい。(多分ほめてるんだと思うよ)
ソニーは世界最大規模のメディア会社の一つであり、ゲームだけでなくエレクトロニクス全般において展開しており全世界での売り上げは400億ポンド(8兆円)にも達する世界有数の企業であり、それはコカコーラ、ナイキ、メルセデスと同様にもっとも価値のあるブランドとされています。
会社は今回の出来事を謝罪した上で、「ソニーはいかなる不適当な行動を是認もせず容赦もしません。それが下請け契約会社によってされたことでも」っと声明を発表したそうです。(おそらくこれはソニーが雇った外部の広告宣伝会社が行ったんだと思いますよ)
ソニーによればこのイベントはアテネで開催されたそうですが、このヤギはこのために殺されたものではなくて地元の肉屋から借りたものであり、「なま暖かい腸」とされていたモノは実際の本物の臓物であったそうです。
ただ、ソニーサイドは「このヤギがどのように死んだか?」ってことを言うことは拒否したらしい。どうやらこのヤギはノドを切られていたそうですが、現代のギリシャでは精肉用などでも動物のノドを切って殺すということは珍しいそうです。
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っと言う、よくよく考えるとゲームショーで動物の死体を展示してるようなモンですからかなりトンデモないコトかと。
ちなみに今回の件について日本のソニーはおそらくはほぼ無関係と思いますので。でもこのゲームは日本でも発売されるの?
