◆アメリカ軍とイギリスの会社が開発中のUFOのプロトタイプ [Science]
リンク先は飛行テストの様子です。本文はこちらからどうぞ。
→Army Flying Saucer
(リンク先に他の動画もありますよ)
これは残念ながらボクラのお友達の宇宙人さんのUFOではなくて、アメリカ軍がイギリスにある会社と契約して製造をしようとしている地球産UFOのプロトタイプ。プロトタイプって言うか、まだなんかラジコンみたいな感じなんですけどネ。そもそも人間が乗ることは考えられておらず、いわゆる偵察用のカメラとかを内蔵するのが目的だと思いますよ。
このUFOは外側に回転しているプロペラなどは一切ついていなく、「コアンダ効果」って言う1930年代にルーマニアの科学者であるコアンダさんが考え出した理論を使っているそうです。
物理の問題を見ると寿命が3年縮まってしまうエルエルに説明しろって言われても困るのですが、「流れの中に物体を置いたときにその物体に沿って流れの向きが変わる流体の性質のこと」っとWikipediaに書いてあった。うんエルエルには全く意味がわからないよ。
今までにもこの理論を使った航空機の開発ってのはあちこちで試みられたことがあるみたいですが、実用化されているのはソ連の飛行機くらい(Wikipediaにあるヤツ)。
あちこちの軍隊などでUFOみたいのが開発されているのは今に始まったことではなくて、アメリカ軍は1940年代には「Flying Flapjack」、1950年代には「Avrocar」、1992〜98年には海軍において直径が1m80cmもある無人UFOの飛行実験も行われました。
・・・・・・・。
全部が全部軍事利用が目的ってのが人類の行く末を暗示してるような気もしますが。
その「コアンダ効果」ってヤツも、基本的にはエンジンがあってそれが動力となっているみたいなんで、本物宇宙人さんのような反重力物質UFOは人類にはまだまだ作れそうも無い予感。エルエルは宇宙人とお友達になるんで別にいいですけどネー。その内改造とかされちゃうんだ〜。
