◆鳥のスーパーロングティンコ [Science]
これは2001年の9月の記事なんですが、まー結構過激だったのでなんとなく。
北米の科学者が発見したこれはアヒルの一種なんですが、ごらんの様に生殖器であるペニスがスーパーロングサイズなんです。その長さは実に42.5cm。
メルボルン大学の鳥類学の専門家であるラウル・モルダー博士によると、コレは非常に珍しいそうです。
ほとんどの鳥にはそもそもペニスってもの自体がないそうで、「cloacal kiss」と呼ばれるオスとメスが生殖器同士を直接くっつけて交尾するのが多いそうです。
博士によれば、多くのアヒルの種類とダチョウにはペニスがあることが確認されており、今回発見されたものは今まで発見された中ではもっとも長いペニスだそうです。
別のMcCracken博士によれば、この巨大なペニスはいわゆる雌雄淘汰における顕著な例なのでは?っと言います。たとえばオスのクジャクの羽がものすごいキレイなのはメスの気を引きつける為であるのと同じ理由です。
他には、この長いペニスってのは、メスの鳥の生殖器の中にある「前の鳥の精子」をこすり落とすブラシのような役割もあるのでは?っと示唆しています。
これらの説はあくまで推測らしいのですが、そもそも多くの問題がこのロングペニスにはあります。
メスの生殖器にこんなにロングなティンコが入るのか?ってことです。
多くの疑問点などもあるようですが、ただ雌雄淘汰の競争原理による産物である可能性は高いらしい。
・・・・・・。
トリ界でも「あの人のティンコはたくましいわ〜」っとかって会話がメスのトリ同士ではあるってことなんでしょうか・・・。
それにしても長すぎない?

