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2007年03月14日

◆手足に無数の腫瘍のようなモノが出来る珍しい皮膚病  [Science]

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手足に無数の腫瘍のようなモノが出来る珍しい皮膚病
(リンク先に他の写真もあります)

このブログを書いている人の友達に東ヨーロッパで宣教師をしている人がいるそうなんですが、そのお友達の人が治療などを手伝っている人の話。
写真を見てもわかるようにこの人には非常に珍しい皮膚病にかかっており、この人は現在38歳なのですが14歳の頃からこの手足に腫瘍のようなモノが出来る症状が出始め、それらは年々増えていってるそうです。医学的には2.3例の同じような症例があるそうなんですが、それにしても珍しい病気なんだそうです。

この病気の人が14歳の時にこの症状は始まり、最初は手首の付近から出来はじめたそうです。それらは年々広がって成長していきまるでハリネズミのようになってしまうんだそうです。
この宣教師の人が彼のこの手を薬品につけてその腫瘍部分を柔らかくして、切除してしまうこともしたそうです。切ってもこの部分から出血などはせず、ただし1.5時間も処置を続けたそうですが突起の数があまりにも多すぎて大きな変化は見られなかったんだとか。

彼はこの手足の他は至って健康であり、彼の兄弟や両親を同じものを食べて同じ場所で寝ています。しかし彼だけがこのような状態なんだそうです。
医者の話によるとこれは「Lewandowsky-Lutz」(疣贅状表皮発育異常症)と言う症例らしく、皮膚などにイボのようなモノが出来る病気らしい。治療可能かどうか?ってのは、この友人の宣教師の人にもわからないそうですが、そのイボの部分を切除するとこの病気の人自身の生活はだいぶ楽にはなるそうです。

・・・・・・。
病気に関してちょっとググってみたんですがいかんせん医学用語満載でワケわからないんですが、ヒューマンパピローマウイルスって言う「ヒト乳頭腫ウイルス」が原因で発症するんだとか。
ちょうど偶然にもさっき書いた「ツノのあるウサギのジャッカロープ」と同じ要因だと思ウ。



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