◆米軍が開発中の非致死性ストロボ兵器 [News]
アメリカ陸軍のAviation Applied Technology Directorate(AATD)ってところが開発している非致死性群衆抑制システムで、無人の航空機にとりつけられた強力なストロボのようなモノによって光を発して、その光によって群衆を抑制するモノらしい。
ちなみに「750万キャンドルパワー」って書いてあるんですけど、ぶっちゃけ単位の意味がわかりません。ロウソクが750万本分ってコトかと。
この「Peak Beam Systems」はまぶしいと思うだけでなくて、物理的身体的にも影響を及ぼし人間を短期的にマヒされることが出来るそうです。
このシステムは「キセノン」って言う物質を土台に作られ、懐中電灯みたいにビーっと照らすだけではなくて変調的かつ律動的にストロボを発することが出来るそうです。(つまり強烈な光がパッカパッカするんだと思う。見ると気持ち悪くなりそうな予感)
ちなみに現在アメリカ軍が開発してる非致死性兵器はこれだけでなく、以前紹介した「Active Denial System」とか、他にも「非致死性レーザーガンPHASR」とかもあります。
まー同時にメタメタ殺人兵器とかも開発してると思いますけどネ〜。


