◆古代の万能計算機が競売へ [News]
14世紀のポータブル計算機がこの度競売にかけられることになったそうです。
これは「The astrolabe quadrant」って言う直訳すると「天体の四分儀」になるんですが、四分儀ってのは天体を観測するために用いられる高度な計測器のコトです。
イギリスはカンタベリーのケントでレストランの拡張工事をしていた2005年に発見され、3/21にロンドンで競売にかけられることになりました。ちなみに予想価格は6万〜10万ポンド(1200万〜2000万円)
世界で現存が確認されているのは、今回のモノを含めて8個しかないそうです。
これは時代は1388年までさかのぼり、天体の位置と星の高さを計測することによって「時間」を測るために使われていたモノなんだそうです。
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昔の人ってみんな頭が良かったんですネ。
現代人はそりゃー頭の良い人もいますけど、よくよく考えるとほとんどが昔よりおバカさんになったんじゃない?w
やっべーエルエルもだよ。2桁の計算には電卓は欠かせません。
人類はみんな「自分たちは進化している」って思ってそうですけど、グラハムハンコックさん的に言わせてもらうと「人類は退化していってる」ってソレも正解なんじゃない?科学は進化してるかもしんないけどネ。

