◆1951年の電波受信アンテナ [Image]
こっこれがあの白装束軍団が恐れるスカラー派を発射しているトコロなのかぁー!?
っと、チノユーコ代表が亡くなられてあの人達が今何をしてるのか?ってのが微妙に気になる10歳です。
これは1951年の写真で、アメリカのジェット推進研究所ってところが軍用のミサイルからの飛行データを受信するためにアンテナを構えているトコロなんだそうです。つまりなんかの電波を発射してるワケじゃなくて受け取ってるワケ。
1951年って言ったらホントにロケットの開発初期段階なので珍しいと言えばかなり珍しい写真だと思いますよ。
あのドイツがV2ロケットを初めて打ち上げたのが1942年で、それに続いてロシアが初のICBM(大陸間弾道弾)を打ち上げたのが1957年です。アメリカはその翌年の1958年にICBM打ち上げ試験をしているそうです。
この写真は更にそのずっと前ってコトになりますよネ。その後に世界は冷戦に突入して微妙に地球が無くなりかけたりしましたけど、今現在でも世界中のあちこちに照準を合わせたミサイルが24時間発射可能状態だったり、太平洋のどっかにアメリカの巨大潜水艦が中国やらにトライデントミサイルの照準合わせたまんま潜ってたりしてるんでその内人類は消滅すると思うのでみんなで火星に移住しましょう。

