◆ベルリン動物園で生まれたシロクマちゃん [Animal]
可愛すぎる・・・。
ドイツのベルリンで30年にも及ぶ飼育で初めてシロクマの赤ちゃんが誕生したそうです。
しかしこの子の親クマは育児を放棄したために、動物園の職員が文字通り不眠不休のかかりっきりで世話をし、ミルクは一日6回そして常に注意を配りここまで大きくなったそうです。
この子が生まれたのは去年2006年の12月5日で、元々は双子だったそうですがもう片方の子は生後4日目にして亡くなってしまったそうです。
この子の名前はKnutちゃんって言って、生まれてから44日間はいわゆる保育器の中で過ごしやっとここまで大きくなり安全に育つことが確認できるまでになったそうです。
生まれたときは体重はわずか810グラムで、現在は3.9kgまで成長しました。
シロクマってのは大人になって大きくなると体重は800kgにもなるそうです。
・・・・・。
日本のとべ動物園にも人工飼育によって育った白クマのピースちゃんがいます。
→飼育日記ホッキョクグマ「ピース」
→ようこそピースワールドへ!!(画像、映像ライブラリ)
白クマの人工飼育ってのはやはり世界的にも前例がなく、このピースちゃんの飼育もとても大変だったそうですネ。現在は7歳にもなり完全に大人になったピースちゃんですが、まだまだ甘えん坊で人なつっこいしぐさを見せるそうですネ。ただあの巨体ですので向こうがあま噛みのツモリでも人間にはとんでもないことになっちゃうワケで、昔の様には遊ぶことも出来なくなって寂しい仕草を見せることもあるんだとか。(前にテレビでやってた)
でも動物園の人はピースちゃんの親ですので、一生責任を持って面倒を見ていくんです。ピースちゃんの幸せってのはそこにあるんでしょうネ。
オマイラもたまには動物園いけ。


