◆肉眼で見えるほどに接近している彗星たん [Science]
みんなゴメン。エルエルのもとにお迎えが来たみたい。
エルエルはこの彗星に乗って故郷の星に戻らないといけないんだ〜・・・って、某ヘブンズゲートみたいに自殺するのは嫌よねん。今更そんな事件を覚えてる人もほとんどいなそうですが(笑
この彗星は「McNaught彗星」って言うそうですが、ここ数日地球にとても接近していてこのように肉眼でも見えるほどなんだそうです。彗星へ現在は南半球では夜明けには地平線近くに見えるそうです。尚、観測するときはこの彗星は太陽の近くを通るので望遠鏡などで太陽を直接見てしまわないように注意した方がいいとのコトです。
この彗星はここ40年の間ではもっとも明るく見える彗星と言われていて、発見したのはオーストラリアのRobert McNaughさんって言う天文学者の人でこの人の名前がそのまま彗星になってるんですネ。しかも発見したのは去年の8月のコトなんですって。めっちゃつい最近じゃん。
このように肉眼でも確認できるのは南半球だけらしいです。ザンネン。あと数日は観測できる状態がつづくとのコト。彗星の大きさは幅10kmで、地球から1億2000万km離れたトコロを飛んでいるらしい。しかも秒速100kmって言う地上ではよくわからないほどの速度で飛んでるんだそうですよ。
・・・・・・・。
去年の8月に初めて観測されたって書いてあるんですけど、こんなに地球に接近する彗星もそんなに発見できないモンなんですかネ。それってもしもデカイ彗星とかが地球に衝突するのもほとんどわからないってこと?

