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2007年01月14日

◆自分の財産の相続人を電話帳からテキトーに選んだポルトガルの大金持ち  [News]

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自分の財産の相続人を電話帳からテキトーに選んだポルトガルの大金持ち

コレだから金持ちってヤツは・・・。エルエルにもクレよ!
ポルトガルに住んでいたLuis Carlos de Noronha Cabral da Camaraさん(名前なげーよー)、彼はずっと独身で子供がいなかったために彼の死後に自分の財産をテキトーに電話帳から選んだ見ず知らずの70人に分けるようにと言い残したそうです。

彼は自然に亡くなる13年前の1988年、自身が42歳の時に役所におもむき、そこで職員の前で電話帳からテキトーに選んだ人に自分の財産を残すことを決めたそうです(つまり遺言ですネ)。
目撃者の一人と彼の数少ない友人であるAnibal Castroさんいよると、「彼は見知らぬ人をいきなり選んでみんながビックリして混乱するのをただ楽しんでいるように思います。」っと話しているそうです。

役所で彼が電話帳からテキトーに遺産相続人を選んでいる時は事務員の人もビックリしたそうです。そして彼が正気かどうか?ってのを調べるためにいくつかの質問までしたそうですよ。
彼は結局リスボンの中心にある部屋が12個もある巨大なアパート、車、25000ユーロの現金がある銀行口座を実際に残して亡くなり、そしてそれの相続のために生前に彼が選んだ人に連絡が行ったそうです。

手紙を受け取ったほとんどの人がその内容にビックリしてそれを疑い、手紙が詐欺だと思った人もいたそうですよ。そりゃまー普通ならばいきなり「アナタが相続人です」って見ず知らずの人の財産を相続したらビビルわな・・・。

なんでもこのトンデモ相続を残したCamaraさんって人は元々変わり者だったみたいで、彼は1959年にリスボンの裕福な家庭に生まれ、彼は生涯結婚することも仕事に就くこともなかったそうです。彼の隣人の話によると、彼は一日のほとんどを家の中で本を読んだり音楽を聴いたりして過ごしていたそうです。

・・・・。
やっぱりタウンページに名前は載せとかないとダメネ・・・。遺産が手に入りません。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


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エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







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