◆イギリス、自分専用のポストを持っている少年の話 [News]
ちょっと心優しいイギリス郵便局のお話。
イギリスに住む8歳のギャレス・スコット君、彼は彼専用の投函用ポストをマンチェスターにある自宅の庭に持っています。
彼は何でも自閉症で、でも手紙を書くことがすごい好きであり彼の母親のデニーズさんがイギリスの郵政省にあたる組織に自分の息子のためにポストを設置してくれないか?っとお願いをしたそうです。
すると郵便局側は「これは置くしかないでしょう〜」っと本当に設置してくれたそうです。
責任者であるポール・カー氏はこのギャレス君の話を聞き、無料でファイバーグラス製の彼専用のポストと郵便局員の帽子を送ったそうです。
・・・・・・・。
どっかの極東の方にあるちっちゃな島国の融通の利かなそうな郵便局じゃ絶対にこんなコトはしてくれなさそう・・・っと思った10歳です。
まー近々民営化するそうですけど、なんかそのウチ郵便局内の多大なる抵抗と裏金漏れ漏れ政治家ウハウハによって民営化自体を撤回されそうじゃない?
