◆強い酸性の水の中で生息しているヒラメの仲間を発見 [Science]
太平洋の海底火山付近で発見されたヒラメの仲間と見られるお魚さんで、この海底火山の近くでは強い硫黄が吹き出しており、水温はとても暖かいそうですが薄い硫酸と同じくらいの酸性度があるんだそうです。硫黄が吹き出す海底火山は有毒な重金属も含まれているそうです。
もちろん普通の魚はこんな場所では生息出来ず、多分人間の泳いでたら死んじゃうと思います。
そんな場所で発見されたのがこのお魚さん。
とても多くの個体が発見されており、カナダのビクトリア大学の教授はこの生物がこんな環境でどのように生息出来ているのか?を研究するそうです。
リンク先に写真があるんですが、いわゆる無人海底調査船で調査をしたそうなんですが、撮影された映像には驚くべきころに海底で融解状態にある硫黄の上で平然を生きている姿が目撃されているそうです。その温度はなんと推定180℃。
科学者もこの生態にはビックリしてるそうで、この魚は科学的に新しい種であると考えられているそうです。この無人調査船でこの魚を実際に捕まえており、それを調べるらしい。
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スゴイよネ。
よく過酷な状況でも生息している微生物とかアメーバとかの話は聞きますけど、この魚はもっとも大きいモノは長さが11cmもあったそうです。
こういう生態を解明して人間と合体させれば、きっと人間も火星とかで生きていけるようになるんですよ〜。


