◆馬にヘッドバットされて64年ぶりに盲目が回復した男性 [News]
ニューヨークに住む82歳のDon Karkosさんは、今から64年前の戦争中にりゅう散弾(爆発した爆弾の破片)が原因で右目の視力を失ってしまったそうです。
そして当時は医師の努力も実らずに視力は回復することはなかったそうですが、その人が先日競走馬に頭をヘッドバットされたそうなんです。このKarkosさんが馬の腰にカラー(って何?乗馬するときに使うもんだと思う)をつけようとした時に頭突きをくらって、普段もぶつかることはあったそうですがこんなに思いっきりは初めてだったそうです。
彼は立ち上がってクラクラしてたそうですが、なんとその日の夜に64年前に失明した右目の視力が回復し始めたそうなんです。視力は完全には回復していないそうですが、今では彼はこの競馬場で15フィート(約4.5m)先を見ることが出来るまでに回復しているそうです。
Karkosさん自身も「信じられませんー」っと話しているそうな・・・。
ちなみに眼科医のダグラス先生によると、ヘッドバットされた衝撃で目のレンズが正常な位置に戻ったので視力が回復したのかもしれないとのコト。
・・・・・・・。
64年ぶりってのがスゴイですよネ。
人間の体ってのはとってもちょっとのコトでこんなにも変わるんですネ・・・。
※「キック」じゃなくて「ヘッドバット」が正解。後日こっそり直しまちた。
