◆ジャンヌ・ダルクの遺灰は実はネコ? [News]
また調べなきゃ良いことを調べてトンデモ結果が出ちゃってるみたい。
日本でも映画などでもおなじみのオルレアンの戦いに勝利し、その後にランスにてシャルル7世の戴冠式をおこなった立役者とされながらも、19歳にして異端者として火あぶりの刑によって殺されてしまったあのジャンヌ・ダルクです。
そのジャンヌ・ダルクの遺灰とされるものが1867年にフランスのシノンって場所にあるミュージアムで発見されたそうです。今回その遺灰とされる物体の放射性炭素年代測定法が実施され、その結果なんとそれは「ネコの大腿骨と肋骨」であると言う結果が出たそうです。
人類学者のフィリップさんによると、何でも中世では異端者を火あぶりにして処刑する際に、悪魔を沈めるためにその火の中に黒猫を投げ込む習慣があったことも発見されているらしい。
しかしこのフィリップさんがTHESUNに答えたトコロによると、とどのつまりこの遺灰があのジャンヌ・ダルクのモノである可能性は低いでしょう・・・っとのこと。
これに対して、フランスのカトリック教会のスポークスマンは「ジャンヌ・ダルクの他のモノがそこにはあるでしょう」と言ってるそうな・・・(つまり信仰的なコトを言ってるのかな?
・・・・・・。
世界にはこういうったなんともナゾなモノがいっぱいまだまだあるんですよネ。
有名なのはあのキリスト様の聖骸布とか、あとはルイ16世の心臓とか。
こういうモンはなんか科学の力で調べちゃいけないと思うんですけどネ・・・。10歳はいつでもロマンチストなのです。
ジャンヌ・ダルクと言うとお付きの人にジル・ド・レイって人がいますけど、個人的にはこの人の方が気になるよ。あの映画にも出てくる色男です。
この人はいろんな意味で有名ですネ。まー簡単に言えば子供をさらって黒魔術の実験をしたとか、あとはもう延々とこんなウワサのあるアブナイ人。
Wikipedia:ジャンヌ・ダルク ジル・ド・レイ
ここにはジャンヌの遺灰は川に流された・・・って書いてありますネ。
