◆カガミで村に日光を取り込め作戦 [News]
マンガのような話をリアルにおこなった村がアルプスにあるらしい。
この村はトリノの北の狭いアントローナ谷にあるViganella村ってトコロで、この谷のために日光が村まで届かないために、山の中腹に巨大なカガミをセットしてそれに日光を反射させて村まで届けるプロジェクトなんだそうです。
この巨大な48平方メートルのカガミはコンピューターで角度などを制御され、最低でも一日6時間は村の広場まで日光を届けるようになったそうです。
この村は今は197人だけが生活をし、11月2日から2月2日までの3ヶ月間は日光が全く当たらずに困っていたそうです。そのために今年の1月にこのプロジェクトが承認され、7万ポンド(約1400万円)かかった費用は地方自治体とプライベートバンクによってまかなわれたそうです。
・・・・・。
スゴイ話ですよネ。
でも、確かに日光がまったく届かないってのは生活する分にはとっても困る・・・と言うか、嫌ですよネ。
