◆日本の望遠鏡がとらえた太陽の超ドアップ [Science]
こちらのツブツブオレンジみたいな写真は太陽の表面の写真です。
黒く見えるのが太陽から吹き上がって燃えているガスで、ツブツブ一粒で北海道よりは確実にデカイ大きさなんです。写真に1万kmの尺度が付いていますけど、日本列島は北海道から九州までで2000kmくらい、沖縄も全部入れると3000kmくらいっす。その大きさがわかってもらえるかと。
この写真は日本の九州にある内之浦宇宙センターってところに設置された「日の出」って言う大型の光学望遠鏡がとらえた写真で、今年の9/22から観測が始まったそうなのでつい最近のコトなんですネ。
太陽の黒点についての研究ってのはそれこそ400年までのガリレオの時代からやっているそうですが、未だにこの太陽の炎が上がる黒点を予測する方法ってのがわかっていないそうです。
今回設置されたこの望遠鏡によってこの謎が解明出来るかもしれないらしい。
とにかく何もかもがでかすぎる・・・。
後日談
この「日の出」ってのは、望遠鏡じゃなくて人工衛星なんだそうです。
→JAXAのHINODEのページ


