◆ツングースカの爆発事故はUFOの墜落だったのか?! [UFO]
毎日甘く激しいアレな記事を楽しませてくれるプラウダさんの記事です。(ロシアのニュースサイト)
なんで今更ツングースカなのか?っとエルエルすらも聞きたくなってしまうタイミングなんですが、まー世界は毎日UFOに満ちているんで大して気にしてはいけません。
ツングースカのこのUFOネタは結構テレビとかでもやってるんで知ってると思いますけど、1908年6月30日にロシアのシベリアにあるツングースカ川の近くの森に何らかの物体が落下してきて大爆発した事件です。落下当初はいろいろご時世の事情もあって調査がされず1921年になって初めての公式調査が行われます。
爆発は想像よりもすさまじく、TNT火薬に換算すると10〜15メガトンもの威力の爆発があったとされ、爆風は400マイル離れた木々もなぎ倒し6000万本の木々が爆風で倒されたっとされています。
その後1927年にも調査が行われ、聞き込み調査などもこの時に行われ森では火災が発生し、爆発時は数百マイルも離れた場所でも熱風を感じたそうです。しかしこの調査隊も隕石などのカケラはまったく発見することが出来なかったそうです。
それからと言うものロシアの科学者はこの地域への調査を拒み、今でもこのツングースカの大爆発は隕石ではなくUFOが墜落したのではないか?っと示唆する人もいます。今でも多くの科学者などがこの大爆発の原因をさぐるべく研究を続けています。
なんでもロシアで1998年にテレビで放送された番組では、このツングースカの大爆発は動力に核を使用するUFOが墜落したんではないか?って話もあったらしい。
Wikipedia:ツングースカ大爆発
ツングースカ大爆発跡地から異星人の装置残骸を発見 (X51.ORGさん)
・・・・・・。
結局プラウダさんの記事は何か特に新しい事実が発見されたワケとかではないんですネ。
確かにこれだけの大爆発で隕石の破片すら発見されないのも不思議なんですが、空中で隕石が爆発して四散ために発見されないんだとか。
ちなみにWikipediaにも書いてありますけど、過去にこの地域では放射能調査なども行われていて、それによると残留放射能などは検出されていないそうです。なので核付きUFO落下説は多分ないかと。
そもそもUFOは核エネルギーなんか使ってないでっしょ。
