◆父親になると脳に影響を及ぼすホルモンが分泌されるらしい [Science]
多分これを読んでいる人の中にも口の中に入れても痛くないカワイイ我が子がいる人もいると思いますけど、人間を含む霊長類のオスつまり男性は父親になると特殊なホルモンが分泌されそれが脳に影響を及ぼすそうです。人間で言うのなら「父親の自覚」というモノがそこから生まれてくるのだと思います。
まー普段こんなコトを意識してる人はいないと思いますし意識したってわかるものではないのですが、プリンストン大学のYevgenia Kozorovitskiyさんとその研究チームがキヌザルを使った研究で父親になると特殊なホルモンが脳のある一定の部位に作用をもたらしているコトを発見したそうです。(このキヌザルってのはほ乳類の動物の中でも珍しく、オスも子育てをする習性があるそうです)
この研究チームは初めて父親になるサルと、すでに子育ての経験があるサルの脳の違いを調べることによって脳の中の「計画や記憶」を司る前頭葉の部分に明確な違いを発見したそうです。ここの部位にニューロンの増大が確認されたそうです。ここの部分の神経が発達することにより、男性は父親として子供の面倒を自然とみるようになるのに影響を及ぼしている可能性があるそうです。そしてそれが我が子を育てていくことになっていくらしい・・・。
※お子様を口に入れるのはよしましょう。せめて目に入れましょう〜。
・・・・・。
親バカな親ってのはきっとこのホルモンが脳内でピュッピュッと大量放出されているに違いない。
まーリアルに子供のいないエルエルが言うのも何何ですが、親ってのはきっと全員親ばかなんだと思いますけどネ。
何でこんな記事を書いたのかって言うと、ほら今日たまたまサルにも劣る父親と母親のような形のイキモノが逮捕されたそうなんで・・・。

