◆多くの野良犬を世話するロシアの女性の話 [Animal]
ロシアのベルゴグラッドって町に住むルドミラ・リセンコさんは小さい時から野良犬などの世話などをしていました。しかしいつしか動物も増え、その世話が彼女の仕事にも影響するようになってきた時彼女は職場を解雇されてしまいました。しかし彼女はそこから自分の夢を叶え始めます。
彼女は自分の家をこのような迷子や野良になってしまった動物達のための避難所にすることに決めたのです。
このウワサは5年間も都市を駆けめぐり、そして今では彼女の元には64匹の野良犬に数多くの猫、モルモットやハムスターにいたるまで様々な動物が彼女の家にいるそうです。今では様々な人がこのような動物を彼女を家に連れてくるそうです。
ルドミラさんは言います。「それらの全ての犬や猫にはそれぞれも人生があります。しかしすべてが悲しい結末を迎えてしまうのです。」そのために彼女は今でもこのような動物たちを保護し続けています。ケガをしていたり、お腹をすかせていたりする全ての動物を彼女は迎え入れます。
彼女はこの活動のための資金を子犬や子猫を販売することによってどうにかやりくりしています。モルモットやハムスターも人気があるそうです。これらの動物を売ったお金で他の病弱な動物や弱っている動物たちを助けるために使っています。
彼女の友人もこの活動を手助けしています。ルドミラさんによると、毎日50リットルものエサを用意するそうです。そしてこの活動は地元の動物病院も手助けしています。そこでは動物たちを無料で診断し手術までも行ってくれています。この動物病院のおかげで、多くの動物たちに第二の生活を送らせてあげることが出来ています。
交通事故でここに運ばれてきた犬は、そこで治療を受けて回復し今ではビジネスマンの人の家にもらわれて第二の幸せな生活を始めました。
彼女と彼女の子供達は、ここでは他の動物を受け取る施設などとは違い、どんなに弱っている動物でも決して安楽死の手段を使わないことを誇りにしています。あらゆる動物が自然にその寿命を全うできるのです。
最後に、彼女はこの活動を通してどんな「賞」などの受け取りも望んでいないそうです。
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ロシアのムツゴロウさんみたいな人なのネ。
まーこれと同じコトを日本でするのは現実的にものすごいお金もかかるしほとんどの人が無理だと思いますけど、これから犬や猫を飼いたいって人は、ペットショップなんかは行かないでも飼い主を待ってる動物は日本にもいっぱいいるってのをわかって欲しいよネ。
エルエルは猫を今までにいっぱい飼ってるけど、全部元ノラネコちゃんだからネ。
