◆ニセエロユーロ札が本物として使われちゃった [English News]
いや、これはどう考えても子供銀行券ならぬ、大人銀行券でしょ?(笑
このニセエロユーロ札はドイツでギミック(つまりおもちゃ)として販売されているモノで、額面は300、600、1000ユーロの三種類で男性や裸の女性が描かれているエロエロお札。
本物のお札には「Euro」と書かれている部分には「Eros」って書かれているそうです。
っといいますか、偽札っと言いますか、本物のユーロ紙幣の額面ってのは100ユーロ、200ユーロ、500ユーロの三種類でつまり300ユーロ札ってのはそもそも存在しないそうです。しかしこのお札がホントに使われてしまう事件があったらしい。
ケルンで見知らぬお客がたばこを二箱買ってこのニセエロ600ユーロ札を出し、そしておつりの534ユーロを受け取って去ったそうです。売った人は、こんなお札は見たことがないっと思ったそうですが、そのお札を出した人が「新しいお札だよ」っと言ったのを信じてしまったらしい。
警察のスポークスマンも「みればすぐにわかります。これはニセモノです。600ユーロ札は存在せず、しかしこのお札を本物として使う人や、またジョークとして使う人がいます」っと話しているそうです。
・・・・・・。
つまりバレたら「ジョークだよ」って言うんですかネ?
いくらなんでもこれはわかるだろ・・・?!っと思うんですが。日本で3000円札とか使うようなモンでしょ?
ちなみに600ユーロは8万5千円くらいです。つまりかなり高額なんですよ。もともと500ユーロ札も7万円くらいですので、おそらく現地の人たちも滅多に使うコトはないんだと思いますよ。
おまけ
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