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2005年12月25日

◆ビン・ラディンのめいのWafah Dufourさんがグラビアに登場  [English News]

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ビン・ラディンのめいのWafah Dufourさんがグラビアに登場

テログループのアルカイダのリーダーとして全世界に指名手配されているウサマ・ビン・ラディンの「めい」にあたる女性のWafah Dufourさんが、アメリカの雑誌「GQ」のグラビアとして写真に登場したそうです。(写真が現物)

Wafah Dufourさんは無論アルカイダとは何の関係もないし、ビン・ラディンとも何の接点もなく、ただアメリカの人たちに認めてもらいたいだけらしい。彼女はニューヨークを拠点に活動するミュージシャンなんだそうです。デュフールさん曰く「私はみんなに受け入れてもらいたいけど、みんなはまだ拒絶していると感じます。アメリカンスピリットはどこにあるの?私を受け入れてください。私はここにいて、逃げも隠れもしません。」っと話しているらしい。

写真はこの写真の他にも、ガウンだけをまといベットに横たわる写真や、泡のお風呂に入ってる写真などセクシーな写真もあるそうです。無論、顔すら出すことを禁じられているイスラム原理主義とは似てもにつかないモノです。

彼女はカリフォルニアで生まれ、アメリカで育ち自分でも「アメリカがマイホーム」と言っているそうです。無論、ビン・ラディンとは一度も会ったこともないそうです。
皆が彼女を「ビンラディンのめい」と言いラディンと関係があるような言い方をするけど、そんなことは全くないみたい。ただ、彼女はイスラム原理主義を拒んでいるために、彼女の母親はデュフールさんの身の安全を心配しているそうです。(つまり原理主義の人に何か危害を加えられるんではないか?ってコト)
あお911テロが起きたとはスイスのジュネーヴにいたそうですが、自爆テロのニュースを聞いて母親と一緒に泣いたそうです。

・・・・・・。
まーアメリカの政界とサウジアラビアの大富豪であるラディン家との関係みたいのも結構ウワサされますけど、彼女がアメリカ人に受け入れられないのはある程度はもうしょうがないような気もするのですが・・・。彼女の気持ちとかもわからんでもないけど、テロで殺された方の人はもっとたまらないし。



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