◆たくましき出版業界 [News]
愛の妖精「ぷりんてぃん」書籍化
まずは公式サイトでよろこびの声をお聞き下さい。音量最大で職場で開いた場合などの責任はエルエルは取りかねます・・・。
ヤフーブックス
→愛の妖精「ぷりんてぃん」 / 未女子日女
アマゾンにはまだなかったな・・・。
何とコメントしていいのか考えてるんですが、もうぷりんてぃんが偉大すぎてコメントが思いつかにゃい。っと言うか、一体本には何が書いてあるのか?ってのが猛烈に気になって今日から寝れないじゃないか・・・。
>最初に「萌え」の定義を正確にしておこう。「萌え」とは、アニメなどのキャラクターに恋をすることだ。恋をするというのは、単に好きだということではない。キャラクターに対して、まるで人間相手と同じように恋をするのだ。人は恋なしには生きられない。これまでも無数の人が恋に生き、恋に死んでいった。しかし、人類の歴史のなかで、初めて人間が生物でないものに恋することを始めた。それが萌えなのである。(第1章より)
妙に説得力があるんだか無いんだか、エルエルの判断能力の限界を突破しました。なんでも、森永さんってのはメイド喫茶の常連でもあるらしい。
たけしのTVタックルではこのネタはないの?
アマゾンのレビューを読むと、中身は結構まっとうな経済学の本らしいです。確かに「萌え」で巨万の富とか稼いでいる人もいるし、新しい経済のパターンとしては初めての考察本なのかも。
リアルな人間をアイドルにしようとしたらそれなりに投資的な莫大な金がかかるけど、それにくらべるとキャラクタービジネスってのは低投資でもとっかかりやすいってのはあるのかもね。売れなくなったら新しいキャラクターは出し放題だし。そのスパンってのは考えてみると人間とは比べモノにならない程に早いよネ。
まー万年10歳のエルエルにはあんまり関係のない話ですが。
(Thanks:kochさん&BBSの人)
