◆トイレから3mの大蛇がコンニチハ [English News]
イギリスのマンチェスターで、アパートのトイレを行き来する巨大なヘビが捕獲されたそうです。
このヘビは先週アパートの一室のトイレで初めて発見され、そしてその後はこのアパートに住む住人はお風呂に入る時とかはトイレからヘビが出てこないようにレンガブロックを使って壁を作ったりする程恐怖してたらしい。
このヘビはトイレの配管を使って行き来してるらしく、消防士が呼ばれて配管からヘビを捕獲しようとまで試みられたそうです。しかし結局は勇気ある住民の一人がこの3mにもなる大蛇をバケツに捕まえて一件落着。
渡来生物の専門家であるジミー・ラドクリフさんによると、このヘビは非常に泳ぎが上手く息を止めたままで20分間もいられるそうです。おそらくは下水の中でネズミなどを食べて生きていたのでしょう・・・っとのコト。
通常はこのヘビはアメリカ大陸の南米などに生息し、大きさは5mにもなるそうです。このヘビも下水で生まれたのではなく、飼われていたものが捨てられて下水に住み着いたそうです。3ヶ月間も下水で生活をしてたと考えられるらしい。現在はこのヘビちゃんはキレイに洗われて「RSPCA」と呼ばれる動物の保護センターにいるそうです。
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つまりこのヘビはトイレの配水管を逆流して泳いで出てきてたってコトですよネ。いろんな意味でスゲェー。しっかし、トイレにいきなり3mのヘビがいたら出るモンも出なくなりそうだ・・・。

