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2005年10月17日

◆ロシアで人気の6本チンチン像  [Art]

8495 B
ロシアで人気の6本チンチン像

ちょっとこれ以上大きな写真が見つからなかったんですが、ま〜大体わかってもらえるかと。
ドイツ人アーティストのジョナサン・ミースさん(Jonathan Meese)が作った6本の巨大なチンチンが体に生えている像で、重さは500kgもあるそうです。
なんでもこの銅像はロシアの「oligarch」(オリガーキ)と呼ばれる、いわゆる若手金持ちビジネスマンをモデルに作られているらしく、6本の巨大なチンコは男らしさの象徴なんだそうです。

彼はこの銅像をなんと35万ポンド(約7000万円)で売り出したそうです。
ロシアの新聞Express Gazetaによると、既に3人ほどの若手金持ちビジネスマンが何千万ものお金で彼の作品を買ってコレクションしているそうです。

ジョナサン・ミースさんによると、この6本チンチン像についても既に1人の裕福なロシア人の人が、別荘に飾りたいとして購入の意思を示しているそうです。彼はこの像の金額として50万ユーロ(約6500万円)の金額を提示すると、その別荘の持ち主の人は全く問題ないという風だったそうです。

「ロシア人は芸術の見方を学んでるネ。」ミースさんのお言葉。

参考
Jonathan Meese
ペイントの作品がこちらでも見れます。
ちょっとビックリなのが、彼は1970年に東京で生まれたそうです。その後はドイツで芸術を勉強したらしい。

・・・・・・。
ま〜芸術ってものは、欲しい人が欲しいだけの金額を出せばいいので金額については特に問題でもないのですがそれでもスゴイ。
あとあと、どうやら「oligarch」(オリガーキ)って言われる人達は、旧ソビエトが解体されてロシアになってその時に様々な国有資産などが二束三文がたたき売りされたのを買い占め、その財を元に巨万の富をきづいてる人達などを指すみたい。
ちなみにこのような人が今では中国にも大量にいます。中国でも最近はこういうコンテンポラリーアートなどが人気らしいですネ。海外からのアートを金持ちがスゴイ金額で買いあさってるって前にニュースになってたなぁ〜。一言でいっちゃうとお金持ちの象徴みたいなモンですよネ。



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