◆両足の無い青年の勇気ある話 [English News]
アメリカのオハイオ州に住む17歳のボビー・マーチン君。
彼はモモの付け根から両足がありません。(事故か先天的なモノかは記事にも書いてないのでわかりません)
彼はこの障害にも負けずにアメリカンフットボールの選手として活躍していました。しかし、シンシナシティー(オハイオ州)である日行われたアメリカンフットボールの試合に出ようとした時に、審判に「ヒザのパットと靴を履いていないので出場は出来ない」っと言われたそうです。アメフトではルールでこの着用が義務ずけられているそうです。
その時、このマーチン君は初めて自分が障害者と扱われたのを感じたそうです。
「これは17年間で初めての出来事でした。それはとても大きな出来事でした。」っと彼は話したそうです。
マーチン君は涙を流し、そしてチームメイトもこの審判の決定に憤り、チームのコーチまでも泣いたそうです。
彼は今までの試合では足がなくとも両腕を使って走り、そして見事にチームの一員として頑張っていたそうです。
後にオハイオ高校のアスレチックアソシエーションが今回の出来事を調査し、その結果審判がマーチン君を試合に出場させなかったのは誤りであったとする調査結果を報告したそうです。
この協会のアシスタントコミッショナーであるボブ・ゴードリングさんは、「審判はミスをしましたが、それは試合でマーチン君がケガをしてほしくなかった」っというコトでもあったそうです。
このマーチン君の話は国中に広がり、そして多くの人が彼を激励したそうです。
「頑張るだけです。新しいコトに挑戦するのが人生です。僕を足のない人と見ないで、立って6フィートの人と見て下さい」っと彼は話しているそうです。
尚、彼はアメフトの他にもレスリングにも挑戦しているそうです。
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最近はスポーツって言っても勝つだの負けるだのってコトばかりがニュースになりますが、彼も是非ガンバッテ欲しいネ。日本からもささやかに応援しています。
