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2005年08月25日

◆中国、強制的にオンラインゲームを3時間までへ  [English News]

18311 B
中国、強制的にオンラインゲームを3時間までへ

よーするに簡単に言っちゃうと、昔ママに言われた「ファミコンは1時間までよ!今すぐやめなさい!」「まって!セーブするまで待ってよ〜」みたいなコトを中国政府がマジにやるらしい。

最近、インターネットを使ったオンラインゲームで様々な事故が起きています。例えばインターネットカフェで長時間ゲームを行っていた子供が突然呼吸困難に陥ったり、ゲームのし過ぎで疲労が原因で死亡したり、ゲームが原因で殺人事件が起こったこともあります。

中国政府はそれらのようなことを受けて、オンラインゲームを監督する政府機関がゲームプレイヤーがゲーム内で過ごす時間に規制をもうけることが出来るシステムの準備が10月にも完成するそうです。このシステムでは、3時間を超えてプレイするプレイヤーに強制的に罰則を加えることが出来るそうです。
このシステムは2006年内にも完全に整備され、すべてのオンラインゲームに強制的に実行されるそうです。

政府の関係機関の広報の人によると「このシステムによってオンラインゲームに没頭してゲーム中毒にまでなるのを防ぐことができます」っと言っているそうです。
インターファクス通信が報じた中国政府からの発表によると、このシステムでは3時間を超えてプレイしたキャラクターは、そのゲーム内のキャラクターのレベルを強制的に下げるコトができるそうです。5時間連続でプレイをすると、レベルは最も低い最初の状態にまで巻き戻されてしまうらしい。

このシステムには以下のゲーム会社が既にベータテストに参加すると発表されています。
Shanda, NetEase, The9, Optisp, Kingsoft, SINA, Sohu

・・・・・・。
中国だったら何でも出来るって。ちなみに中国ではオンラインゲーム自体が政府へ登録して認可されないと出来ませんのでアシカラズ。ていのいい政府からの脅迫ですよネ。このシステムに参加しないと認可されないって言えば、ゲーム会社は登録せざるをえないでしょうしネ。
しっかし、そんなキャラクター全員を監視する労力ってのはものすごい大変でしょうに。その辺がいかにも社会主義国家の中国らしい。



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