◆戦後60年、第三次世界大戦の可能性は? [World]
アフードットコムからなんですけど、この写真は1941年12月7日(日本時間だと12/8)に日本軍が真珠湾攻撃をしてその時に撃沈されたアメリカの戦艦アリゾナの写真。
今回のとは違うんですけど、この写真の方が有名かもしれません。
このアリゾナには1500人の乗員がいて、その実に80%がこの船と共に亡くなったそうです。
真珠湾攻撃全体では2343人が亡くなり、916人が行方不明になったそうです。そして、この攻撃の翌日にアメリカは正式に日本に宣戦布告をしました。
Wikipedia:真珠湾攻撃
んでもって、なんでいきなりこんな写真がアフーに掲載されたのかと言うと、この写真の記事の内容は「第三次世界大戦の可能性の日米比較」なんです。これは戦後60年を節目として行われたモノ。
こっちに記事本文があるんですけど、第三次世界大戦が起こると思うか?ってコトに関して、アメリカ人は10人中6人があるかもしれないと言い、日本人は全体の3割の人が起こる可能性があるっと答えたそうです。
他にもいろいろアンケートがあって、アメリカが日本に落とした原子爆弾については、アメリカ人の2/3の人が「使用は避けられなかった」っと答えたそうです。日本では3/4の人が原子爆弾は必要でなかったっと答えました。そして、今でもアメリカでは約半分の人が当時日本に行われた原爆攻撃に賛成しているそうです。
別の記事なんですけど、こちらにも原爆関連の記事があります。
Hiroshima bomb may have carried hidden agenda
「広島の原爆は隠れた意図があったかもしれません」って記事なんですけど、これによると当時アメリカが日本に原爆投下を決定した背景には、後に続くソ連との冷戦の口火を切るとも言えないような、つまり原爆を投下することによってソ連を牽制する目的もあったっとされるモノ。
この記事はちょっと厳密にはどこの研究下のモノが書いてないみたいなんですけど、現代における「ソビエト、アメリカ、日本の外交研究」においてそのような可能性を示唆しています。
当時のアメリカの大統領のトルーマンは、ダグラスマッカサーやアイゼンハワーなどからは「爆弾は必要ない」っと言われていたけど、日本の戦争を終結させるよりも、アジアにおけるソ連の権力拡大を阻止する方が重要とする考えもあったのではないか・・・ってモノ。
それと、トルーマンは初めての原爆を作ったマンハッタンプロジェクトで多額の予算を浪費し、もしもこれで原爆が使用されななかったら自分は訴えられるのではないか?ってのを心配していたそうです。
しかし、これらの議論は他の戦争研究家によっては全く検討はずれで、当時広島に原爆投下を決定したトルーマンの行動は理解できるっと言う人もいます。原爆投下の目的はやはり日本における戦争を終結
が目的であったと・・・・。
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戦後60年経ってアンケートが取られたみたいですけど、アメリカは今もイラク戦争のまっただ中であり、そういう現状がアンケートにも影響してそうなコトは否めませんネ。
"Man's going to destroy man eventually.
ルイジアナ州に住むガイさんの言葉。意味は「人間は結局人間を滅ぼすでしょう」。
第三次世界大戦が起きたらきっと人類って滅ぶんでしょうネ。
