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2005年07月15日

◆1000億円の価値があるかもしれないカエル  [English News]

14970 B
1000億円の価値があるかもしれないカエル

科学者のマーク・タイラーさんが発見したこのカエルの特殊能力。カエルの王子様みたいに王子様には変身できないけど、もしかしたらものすごいカエルに変身するかも・・・。
このカエルをさわっている時に偶然に発見したそうなんですが、このカエルは天敵であるアリなどから身を守るために、体中から粘液みたいなモノを出す習性があるそうです。その粘液は体の外でまくの様に堅くなり、アリなどから噛みつかれるのを防ぐ役割があるそうです。

タイラーさんがこのカエルをさわっているとその粘着物質が指について固まって、その粘着物質を落とすためにいろいろやってみたけど落ちなくて、ナイフで削り取らないと落ちないほどだったそうです。その時、このネバネバを応用して、人間のキズをくっつけるためのクスリを作れるんじゃないか?!っと思ったそうです。

すぐにこの粘着物質のサンプルをアデレート大学に送って「無毒性」であることを調べてもらい、そしてこれで様々なモノ「肉、軟骨、木、プラスチック、ガラス、ビール缶」などを接着する実験を行ったそうです。
今後研究を続けて、このネバネバを科学的に合成して傷口などをふさぐクスリとしての研究を望んでいるそうです。

いわゆるキズを縫ったりするための市場は1000億円以上あり、また止血のための市場は3000億円以上あると推測されています・・・。

・・・・・。
つまり、今でもありますけど「キズを縫う」んじゃなくて「キズを接着剤でくっつける」んですネ。そういうクスリと言うかキズの接着剤は今でもありますけど、それでもキズは「縫う」のが一般的ですよネ。ま〜エルエルは縫ったことないんですけどネ。



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