◆中国では「喫煙は健康に良い」? [English News]
先に言っときますと、これはどっか公のニュースサイトの記事ではなくて投稿記事みたいなモンだと思います。
それによると、中国においてはタバコを吸うこと、つまり喫煙は健康に良い影響があるっと推奨されているうそうです。中国のタバコ局によると、タバコは潰瘍(かいよう)を防止し、パーキンソン病になる危険を減らし、精神分裂病を治し、脳細胞を増やして頭の回転を良くし、反応速度もよくなり車の運転の向上にも効果があると言っているそうです。
肺ガンへの注意はまったくなく、それはまさにナンセンス。
これらはよーするに、中国における当局のタバコ売買のうたい文句であり、中国は世界中でもっとも喫煙率が高い国だそうです(タバコが売れれば税金が入るからネ)。
年間では1兆8000億本のタバコが売れ、その数は実に世界中における全てのタバコの1/3を占めるそうです。
中国におけるタバコ局は公式のウェブサイトで「タバコは一種の特効薬です」と宣伝し、「あなたの健康問題を解決し、あなたのライフスタイルを助け、女性の平等性を強化し、寂しさをなくし憂鬱をなくします」っと書いてあるそうです。
中国では実に男性の2/3が喫煙家であり、調査ではその内実に90%が「喫煙をすることは健康によい」っと信じているらしい。中国では、医学界であれ男性の医師の60%は喫煙家です。
外国のタバコ会社は、この実に3億6000万人にものぼる喫煙家のいる中国のマーケットをよだれを流しながら見ているとか・・・(自分の会社のタバコが流行れば一儲けできるからネ)
今回、カナダの専門家グループが中国でタバコの害などについての講義などを行ったそうです。禁煙ポスターを配布し、癌患者を見舞って、そしてカナダのタバコパッケージに書いてある注意事項を見せ、カナダにおいて禁煙運動がいかに肺ガンの発生率を低下させたかを話したそうです。
中国における禁煙協会のようなところは力がほとんどなく、お金もほとんどないそうです。今後20年以内に、世界中でのタバコによる喫煙死の大部分が中国に集結するだろう・・・とのコト。
このカナダ人の人が病院で禁煙ポスターを配布した時、多くの人が病院の中でさえ喫煙し、病院では普通にタバコを販売していました。カナダでは喫煙率が低下していますが、中国ではまだまだ上昇しています。年間130万人がタバコが原因で死んでいるとされていますが、それでも300万人が新たに喫煙家になっています。中国でも18歳未満は喫煙は禁止されていますが、実際はお店で用意に子供でも買うことが出来るそうです。
記事の最後に「マネーマネーマネー」って書いてあるよ・・・。
・・・・・・。
とどのつまり、当局としては税金を国民から巻き上げるのと、あとはホントに「タバコでも吸って政府への反感は忘れろよ」みたいな娯楽的要素も含んでるんじゃないでしょうか・・・。


