◆ハッブルがとらえた宇宙の目 [Image]
いつも頑張るジオグラフィックニュースから。
こちらの赤い目ん玉の写真はハッブル宇宙望遠鏡が撮影したモノで、フォーマルハウストって言われる南魚座にあるもっとも明るい星を囲むガスとチリの写真なんだそうです。地球からの距離は25光年っと結構近いですネ。(光が25年かかって着く距離。天文学的にはそんなに遠い距離じゃないよネ)
NASAはこの写真を6/22に公表して、そしてこの写真は「可視光」を使用できる写真としては最も鮮明な写真らしい。
天文学者によると、このフォーマルハウストの写真が「猫目の形」になっているのは、少なくともこのフォーマルファウストの回りに1つの惑星が回っているからであるそうです。写真ではその惑星自体は確認できませんが、その惑星の重力によってこのような形になっているらしい。
・・・・・・。
スゲェ写真ですよネ。ま〜きっと一緒に写ってたUFOはNASAのフォトショップ部隊に消されちゃってるに違いありませんが・・・。
