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2005年03月29日

◆カスピ海でナゾの半魚人が目撃される  [Mystery]

15589 B
カスピ海でナゾの半魚人が目撃される

ここ二年間、カスピ海沿岸に住む人で人間に似ている両生類のような不思議な生物の目撃例が多発しているそうです。
今年の3月にトロール船「バクー」の乗組員の目撃証言がイランの新聞「Zindagi」に掲載されました。その内容は「その生物は長い間、船と平行して泳いでいました」っと船のキャプテンは言っているそうです。

船のキャプテンの話。
「私たちはそれは最初大きな魚だと思いました。しかしその後、私たちはその生物のアタマに髪の毛が生えてるのを確認し、そしてその生物のヒレはとても奇妙でした。更に上半身には腕があったのです。」

アゼルバイジャンに戻ってこの話をしても誰も信じてはくれませんでした。
しかし、この話が新聞に載るや、読者の多くから「海の男」伝説に関する証拠ではないのか?っと言う投稿が大量にあったそうです。
読者の多くが、この漁師が頻繁にナゾの生物を目撃している地点では海底火山が2月に活動を開始し、それとカスピ海で石油の採掘作業が激化したっと言っています。

全ての目撃証言が同じようなコトを言っています。
その生物の身長は165〜168cmで体格がよく、足にはヒレがあります。手にはヒレがついている4本の指があるそうです。皮膚の色はムーンライトカラー(どんな色?)で、髪の毛は黒かグリーンに見えます。
彼の腕と足は通常よりも短く太いそうです。そして彼の目は丸く大きくで、口も大きいそうです。上あごは飛び出ていて、下あごはクビの方にたれる形なんだそうです。

イランの人達はこの生物を「Runan-shah(ルナン・シャア)」海と川の主(マスター)と呼んでいるそうです。
この生物の伝説にもいろいろあるようで、大量の魚の大群に基づいていたり、その生物が泳いだ海域では2.3日の間水がとてもキレイなままだったそうです。
また、この生物が近づくと魚なゴボゴボも密かに音をたてて、その音にこのナゾの半魚人は同じような音で答えるとも言われているそうです。

何人かの研究者は「火のないところに煙は立たず」として、この話は本当なのかもしれないっとしているそうです。
また、一説ではこの生物は単独ではなくカスピ海には水中の環境問題を改善するための水中人類とも言える家族が存在するっと言われています。カスピ海における生物環境は、火山の活動や石油の採掘によって劣悪化し、沿岸の漁師はチョウザメ(キャビアの魚)は減少し、小魚なども完全にいなくなったと不満も言っているそうです。

このようなルナン・シャアのような水中生物は記録では唯一のモノではありません。
ヘロドトスとポセイドンは両生類であり水中に国をつくったかもしれないっと言われています。
現代の医師では、これは肺とエラによる両方を持っていた古代に隔世遺伝しているのではないかとこの話に同意しているそうです。
(※「隔世遺伝」ってのは、昔にあったモノが突然遺伝として出現するコト)

これまでにもこのような両生人間のような話はあり、1905年に出された「宇宙と人類」と言うレポートにはカリブ海で捕まったとされる「海の女性」の話があり、1876年にはアゾレスの海岸に打ち上げられた両生人類の話もある。このような話は、大体こんかいのルナン・シャアの話を一致しているそうです。
1928年にはカレリアでもこのような生物の目撃情報が頻発し、ペトロザボーツク大学の研究チームが調査に乗り出すも、その内容は極秘扱いで研究にあたった人はその後に強制収容所で死んでしまったそうです。

報道によると、イランでは既にこのカスピ海の現象の調査を始めたとのこと。

・・・・・。
半魚人っすか・・・。人魚じゃなくてもっとゴツそうなカンジですが、目撃表現があまりにも具体的すぎるのでホントになんかいるんじゃないでしょうか?!
某テレビ局のスイスぺ探検隊に行って欲しいトコロですが、場所が場所だけにちょっと微妙かなぁ〜・・・。
(※サムネイルになっている画像は「ルネ・マグリット」って画家の絵。この人もシュールレアリスムの大家として有名な人)



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