◆ちょっとアフーどっとこむの方から [Image]
左:ハワイで行われた「イラクでおこなわれた1/26にイラクでアメリカ軍のヘリが墜落したことを追悼する人々」(元記事こちら)
ついでに言うと、この銅像はイラク戦争のモノではありません。
記事にはなにも書いてないんですが、これは第二次世界大戦の時の様子のモノだと思います。写真を見てピンっと来た人もいると思いますけど、これは日本の激戦区であった「硫黄島」での写真を参考に作られたモノ。硫黄島では日米軍両方併せて2万7千人以上の人が戦死し、今でも1万人以上の遺骨がそのまま眠っているとされています。
この銅像のシーンは一番印象的なシーンとして、今でも教科書などに登場してると思ウ。
そういうコトを考えると、なんとも言えない追悼の写真です・・・。
右:イタリア人ジャーナリストがイラクで誘拐されたコトを伝える、彼女の所属する新聞の紙面(元記事はこちら)
誘拐された女性はGiuliana Sgrenaさんって人で、この新聞はleftist dailyって書いてあるので左派の新聞みたいですネ。(左翼ってことです)
おそらくイラクで誘拐されたコトに関して仕事とかは関係していないと思いますが・・・。
ちょっと気になったのが、この新聞のデザイン。キースヘリングの絵が描いてありますネ。
キースヘリングってのは有名な人なので知ってる人も多いと思いますけど、アメリカの現代アートの巨匠の一人です。1990年にエイズでなくなってしまいましたが・・・。亡くなる前に自らがエイズであることを公表し、エイズ撲滅の為にいろいろな活動をしていたことでも有名です。
彼の作品はサブウェードローイングなんて呼ばれてて、いわゆる街角アートを本格的なアートの世界に押し上げた人物として今でも作品はとても人気がありますネ。
「シャイニングベイビー」なんかが有名な作品かな?!命の輝きってモノを彼的に表現したんじゃないかな・・・。
