◆謎の中世の「UFOコイン」 [Mystery]
写真はコインの表と裏の写真。
このコインは1680年代にフランスで作られたコイン。デザインにUFOらしき未確認飛行物体が描かれており、専門家を悩ませているそうです。
この銅貨の「円形の模様」はUFOか?それとも、旧約聖書に出てくる「エゼキエルの輪っか」か?って言われているそうです。(エゼキエルは大昔の予言者らしい)
このコインは「貨幣」として作られた物ではなく、おそらくはお金を数える時に使われたコインとか、ゲームなどで使用されたコインではないか?とのコト。
また、コインの周りに書かれているラテン語もナゾなんだそうです。
「OPPORTUNUS ADEST」
英語に言い換えると「It is here at an opportune time」。直訳するとしたら「好機のそれはここだ」って意味だと思うんですが・・・。(やっぱ意味わからん)
結局何の意味はわからず、コイン収集家の間では好奇心をそそるコインだそうだ。
(ちなみに元記事はこちら)
・・・。
っつーか、もちUFOでしょ?昔はUFOもいっぱい飛んでたんですって。
ちなみにエゼキエルの「エル」ってのは「神」って意味。なのでエルエルは「神神」。縁起いい名前なんだぞ!神様の名前にはエルがいっぱい付くっしょ。エヴァンゲリオンの敵も一緒。(元ネタのゲノムでは「エル」は「エルフ」のエル。なんて単直なんだ・・・笑)
(イスラエルのエルも「神」って意味。確か、神から与えられた名前とかって意味。ま〜あの辺の紛争の根っこの一個だったりもしますが・・・。「約束されたカナンの地」とかってレベルの話。2000年以上前の話。)
