◆大昔の「カニバリズム(人食風習)」が人類の発展をもたらした? [English News]

大昔の「カニバリズム(人食風習)」が人類に発展をもたらした?
ロシア中部で古代の住居跡を発掘した考古学者達は、そこで多くの「骨」を発見しました。その発見は異常なものなどはなく、古代人の食べたとされる獣の骨でした。しかし、その動物の骨の中に人間の骨が混ざっているコトに考古学者達は驚きました。
それに対しての特別な研究は行われませんでしたが、考古学者達は報告書でそのことに触れました。
現代の人々はカニバリスム(食人風習)に関して、あまり考えることを好みません。それは古代史の中の出来事であったり、恐ろしい集団の儀式だったりします。カニバリスムを研究的に考えることはまだ未開の視点です。人類はかつて一般的にカニバリスムを行いましたが、ほとんどの生き物は自分の種族は食べることはありません。
人類学者と歴史家は、カニバリスムが進化的な動機に裏付けられた行為であったと言います。ダーウィンは「狩猟」が人間の発展に大きく拍車をかける行為であったと言います。
類人猿は石器を使用しました。しかし、それは岩を割っただけの簡単なモノでした。言うまでもなく、そのような単純なモノでは狩猟は容易には行えず、それは主に動物タンパク質が豊富な「脊髄(せきずい)」や「頭蓋骨」を割り砕くために使用されました。言い換えれば、それは狩りには使われませんでした。
古代の人間は同種族の人間を食べていたのです。アウストラロピテクスは、かつて肉食動物がとらえ殺した新鮮な死肉や動物を食べていました。人間以外の肉食動物は捕らえた獲物の柔らかいところを食べ、脊髄の中などは食べることができません。アウストラロピテクスは石器を使って骨を砕き、その中を食べるコトができるほどに利口だったのです。
科学者は、「筋肉の成長」「脳の発達」「攻撃性の増加」などに動物性タンパク質が使われたと考えます。ネアンデルタール人は特に頻繁にカニバリスムを行いました。彼らは領土争いをし、戦いをしました。たくさんの強打された跡がある焼けた人間の骨格が時々発掘されます。その骨格は、おそらく古代の人間が殺して食べた敵の骨格です。
ニューギニアの一部の種族は、未だに戦闘とカニバリスムの風習を実行します。
コロラドの科学者、リチャード・マーラーはネアンデルタール人が人間を食べていたことの証明に成功しました。ネアンデルタール人の排泄物の化石の中に、人間のヘモグロビンの分子が発見されたのです。
カニバリズムは後の歴史でも度々登場しました。しかしそれは耐えられない「飢え」や「災害」と関係があります。最近での最大規模でのこのような歴史では、1930年代にウクライナでソビエトのとんでもない政治によって招かれた強烈な飢えによって、食人風習がありました。
・・・・記事終わり。
つまり、人間が今のような高度な知能を持つようになったのは古代のカニバリスムの影響を少しはあるんではないか?ってコトです。
でも逆に、「動物タンパク質は攻撃性を増加させる」って書いてあるトコロを見ると、ま〜人類は滅ぶまで殺し合いをする種族なのかもネ。アメリカ人は野菜喰え。
※X51.ORGさんでもとても詳しくカニバリズムについて書かれていました。エルエルのとは内容が全然違うので読め読め。(元記事が全然ちゃう)
→カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
個人的にはジェフリーダーマーと佐川一政が脳内カリバニズムの一位と二位かも。
佐川一政は無罪として国外追放されただけなんですよネ・・・。

