◆何も食べない&飲まないで生きている人間 [Mystery]
世界中の人間はいつだって食べ物を食べてます。
しかし、少数の人間は食べることをしないのです。事実、彼らは「食べること」を全く考えないのです。
彼らは自らの「autothrophs」(独立栄養生物)と呼びます。この単語は、もともとは自分で栄養を作れる有機物を示します。独立栄養生物は、10年もの間ハンガーストライキに行くことだって出来るのです。
動物の権利を守る組織のイリーナ・ナブラチロワさんは、驚くべき人間に関する話をしました。その人間は食べ物と水なしでも生きることが出来るのです。
(以下、イリーナさんの発言より)
”食べることをしない”と言う考え方は、昔っからあります。ロシアの哲学者、特にベルナッキーは人間が食べ物を食べないで生活する可能性を考えていました。ベルナッキーは、人間が宇宙からのエネルギーを受けることによって、自分の栄養を補給できる生き物であると考えていました。今日、何人かの人間は物理的に食べ物を摂取しないでも生活が出来ることを証明することが出来ます。
地球に存在する全てのものを、2つのカテゴリにわけることが出来ます。『独立栄養生物』と『従属栄養生物』です。植物の大部分が独立栄養生物に属し、彼らは太陽エネルギー(日光)から光合成をしエネルギーを得ます。人間と動物は従属栄養生物に属します。したがって、太陽と宇宙のエネルギーによって生活をする人々は、人間よりも植物により近い存在なのです。
食べ物を食べない独立栄養生物のグループがモスクワにいます。彼らはコンスタンチンワシリエフ博物館に集まっています。
彼女は子供に母乳を与える時、例えば7歳まで母乳を与えて育てると8歳になる頃には子供も独立栄養生物になっているのです。そのような女性がいるのです。私は時々、その食べ物を全く食べない人達と話をするのです。
彼らはまず菜食主義者(ベジタリアン)になります。そして徐々に野菜も食べないようにしていくのです。そして全ての食べ物を食べるのをやめた時、彼らは一切の液体を飲むこともやめるのです。彼らは何も飲みません。
私は彼らの健康状態が悪いとは言えません。今健康でとても明るい人達です。
しかし、私はこの記事を読んでる皆さんに「食べることと飲むことをやめること」は不可能であると注意をしたい。それはゆっくりと一歩一歩するべきなのです。そうしなければ致命的な結果(死)に繋がってしまいます。飢餓で死んでしまうでしょう・・・。
インドのヨガ行者のプララド・ディジャニはもっとも有名な独立栄養生物の一人です。
彼は62年間、6歳を越えてから全く何も食べていません。インドの医師は彼をテストしました。彼を閉鎖されている部屋にいれ監視カメラでチェックしたのです。すると彼は普通に生活をし、体の機能も正常でした、彼の体は尿を作り出していましたが、膀胱がそれを吸収してしまっていました。ディジャニは、空気から水を得ていると言っていました。
ロシアのもっとも有名な独立栄養生物はジナイダ・バラノバです。
彼女はクラスノダール市に住む67歳の老婆です。彼女は初めに肉を食べることをやめ、そして次に野菜を食べることもやめました。彼女は既に5年間、水と食料なしで生きているのです。
科学者は彼女の体を調べました。すると、彼女の生物学的年齢が20歳相当なのにとても驚いていました。調べたスピリノドフ教授は、彼女が完全に健康であると言う結論に達しました。彼女の体のシステムは、「胃」をのぞいて全てが正常に機能していたのです。
彼女はとてもエネルギッシュで明るい人です。彼女は全ての病気さえも取り除いたのです。
しかし彼女は、何も食べない新しいライフスタイルに慣れるのはとても困難であると言います。
疲労や口の渇きに悩んだそうです。死のうと思ったときもありました。しかし、彼女の健康は1.5ヶ月で向上したのです。
医師は、独立栄養生物が新しいタイプの自給自足の人間であると言います。
近代科学は、既に人間が自分で栄養を作り出す能力を確認したのです。医療関係者は既に、人間の腸の中でアミノ酸を作り出す微生物を作り出すコトができることを発見しています。
−−−記事オワリ。−−−
この一家はエンゲル係数がモノスゲェー低そうですネ。
インドのヨガ行者のディジャニさんは結構有名な人です。前にもどっかでニュースになってたハズ。
この人達は結局のところ、植物みたいに光合成でもしてるんでしょうか・・・。人間が生きていく為のエネルギーって、結構ものすごい量だと思うんですが。
でも、仮に「食べないでも生きていける」ってなっても、人間は食べることをやめないでしょうネ。人間が生きていく上でもっとも比重の多いモノってのが「食べること」だと思うし。
