◆津波でシーサーペントが打ち上げられる? [English News]
「湖のモンスターとシーサーペント」の著者である未確認生物学者のローレン・コールマン氏は、救助隊が海岸ですぐに「globsters(グロブスター)」を発見するだろうと言います。
グロブスターと言うのは、8フィートから20フィート(2.5m〜7m)の肉塊のことを指します。タコのようであるが、イルカやクジラ、ウミヘビのような未知の種を言うそうです。(よく海岸に漂着するナゾの肉塊のことです)
コールマン氏は、もちろん一番最初に人的救助を優先dさせなければならないが、その活動が新種の生物の死骸を破棄してしまうかもしれないと、話しています。もしも、奇妙な生物の死骸などがあったら、救命活動が終わった後にその生物を研究できるように写真にとってオンラインで公開して欲しいそうです。
また、陸にいる動物についても、津波を避けるように高台に上ったりする未知の生物がいるかもしれないとのコト。
−−−記事ここまで。
っつーか、ま〜未確認生物は大好きですが、多分救助隊はそれどころじゃないと思うんですけどネ・・・。
そんな生物学者のドリームにつきあってるヒマはナッシングでしょう・・・。
サムネイルに表示されているのは、いわゆる「シーサーペント」として有名な写真。巨大なウミヘビとされていますが、あの写真は「イワシなどの小魚の大群ではないか?」って意見もあります。
グロブスターに関しては結構写真もあります。
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左の写真はバミューダ海域の海岸で撮影されたモノ。巨大な丸い肉塊。
右の写真はいわゆる「タスマニアシーモンスター」として有名なモノ。死体は破棄されたとも、ナゾの研究機関に回収されたとも言われてて、今は行方不明。

