◆カルト教祖、メンバーによって生きたまま閉じこめられ死亡 [English News]
韓国、Gyeonggi州Yongin(調べたトコロ「京畿道州の龍仁」って場所らしい。)で、「命のよみがえり(つまり不死)」を信じるカルト集団が、自らの教祖を建物の地下室に閉じこめて、入り口をコンクリートで固めてそのまま殺してしまったそうです。
現在警察による調査によると、54歳になるカルト集団の教祖のソン氏の腐敗した遺体が発見され、死後数年が経過しているとしているそうです。外傷などはなく、ソン氏は「飢餓」で死亡したと見られているそうです。
何でも、このソン氏って人は1980年代頃から彼の生命エネルギーによって不治の病などを治すことをし始め、彼の信者にもトレーニングなどを始めたそうです。
しかし、彼の治療やトレーニングによってよい結果が得られなかった信者達が疑いの目を持ち始め、コンクリートで閉じこめちゃうのに至ったそうです。
っと言っても、別に「恨み」とかではなく、警察に届いている情報によると「信者達は永遠の命と蘇生を体験するためにソン氏を部屋に閉じこめた」とのコト。
つまり、「教祖なら死なずに生き返れ!」ってコトです。
ご苦労さんなこった。

