◆手術によってチンチンを大きくする方法 [English News]
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記事はBBCニュースから。
※いわゆる「ただ単にデカクした人」がする手術ではないです。念のため・・・。
外科手術によって生まれつきチンチンの小さな人を回復させる為に技術が既に確立しているそうです。
なんでも記事によると、男性のチンチンの平均サイズは12.5cmなのですが、生まれてくる男性の約200人に一人が7cm未満のミクロペニス(記事にそうある)なんだそうです。(そこ!定規で測るな。ちなみに通常時じゃないよ・・・ハァハァ時)
ヨーロッパ大学の医師がこのような男性の為の回復手術を提示しているそうです。
何でも、そもそもチンチンが小さいコトの原因は生まれてくる前にあり、妊娠中の第2、第3期に男性ホルモンであるテストステロンが赤ちゃんの身体に正しく反応しないコトにあるそうです。
このような場合、昔の医者などは生まれてきた子を女性として育て性転換をするコトを進めたそうですが、近年はそうでもないそうです。現代医学ではさまざまな処置の方法があるそうです。
UCLのチームは「phalloplasty」(ペニス形成って意味)と呼ばれる技術を進めており、この技術で患者の腕に少し切ってそこに4〜5インチのペニスを生成するそうです。
そしてそれを実際のチンチンと合体させ、神経なども全てつないで鋭敏な感覚も残るそうです。もちろんそのままオシッコも可能だし、性的な面でも通常と同じように使用可能とのコト。
UCLのチームは19〜43歳までの9人(内2名はいわゆる雌雄同体の性器)にこの手術を施し、9人全てが立ちションを出来るようになり、4名は見た目にも満足な結果を得たそうです。
UCLのデビット・ラルフ医師は「これらの手術は患者の自尊心と生活の向上をもたらします。そして性交を持つことを可能にし、生活を変えることが出来るでしょう」と話してるそうです。
しかしながら、現段階では患者は手術での高い危険性についても知っておくこと。
・・・だそうだ。
まずちょっと驚いたのは平均チンチンのサイズ・・・じゃなくて、約200人に一人にこのような症状があるって言うけど、そんなにホントにあるんでしょうか・・・。
よく海外からのスパムで「チンチンでかくなるクリーム」とか「チンチンでかくなる吸引機」とかが来るけど、あれらは医学的には一切効果がないらしいですネ(海外だと実際に「効果がない!」って訴訟にもなってます)。
医学的な見地からチンチンをデカクしたい場合は、男性ホルモンの投与しかないそうです。もっとも、通常の健康な男性にそんなモンを勝手に投与すると、体内のホルモンバランスが崩れて健康的に危険な状態になるのでアシカラズ・・・。
実際に、最近大リーグの人がイッパイアステロイドとかを投与してたってニュースになりましたネ。どっかのなんとかってピッチャーだかなんかは、それが原因と思われる突然死をしたとか・・・。
男性ホルモンを投与するとムキムキになるからネ。でもやりすぎると死ぬよ。
