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2004年11月28日

◆ロシアで第二のストーンヘンジ発見か?!  [Mystery]

18802 B
あのディスカバリーチャンネルより。

ロシアの科学者が報告したトコロによると、ロシアのリャザニという場所イギリスにあるストーンヘンジと同じような構造を持つ遺跡を発見したそうです。
これが仮に同じようなものならば、両方の遺跡からして同様の文化を持っていた可能性があるそうです。ただ、イギリスのストーンヘンジは「石」ですけど、ロシアで発見されたモノは「木製」であり、現在残ってるのは柱を支えていた穴の部分。(画像はイメージです)

このストーンヘンジ状の遺跡は直径が7.1mで、約50cm間隔で柱のようなモノが立っていたそうです。サークルの内部には大きな2組の柱が立っていた長方形の穴が残っているそうです。
サークルの中の柱は「ゲート」を意味し、人がサークルの中心に立つとその柱の間から「日没」が見えるように設計されているそうです。「日の出」はサークルの外の柱から見えるそうです。

サークルの真ん中の穴からは陶器のカケラが見つかり、それには「水」を意味するような波の形の線が書かれていたそうです。サークルの外では模様のない陶器のカケラも見つかり、研究者の話では4000年前に現在のイランの方からやってきた森林居住者が作ったモノではないか?!とのコト。
サークルの外では人間の骨なども見つかったそうです。

研究者は「豊穣崇拝」「生と死」「太陽と月」などが関係あると話しているそうです。サークルは「始め」と「終わり」が存在せず、永遠のシンボルとして使われていたそうです。

ロシアの別の考古学者の話だと、この遺跡が作られた頃には現在のイギリスとロシアの場所では交流などはなく、イギリスとストーンヘンジと今回見つかったロシアの遺跡が似ているとすると、それは偶然の一致だろう・・・っとのコト。

・・・・・。
ロシアでも古代にはUFOが来てたんですよ。ストーンヘンジってUFOの着陸基地でしょ?



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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